データ・設定の保存先

以下は、SCP及び周辺機器を使用する上でのデータ・設定とその保存場所を一覧化したものです。「サーバー」に○がついている項目は、データベースに設定が保存されています。「クライアント」に○がついているものは、インストールフォルダー(標準ではC:\SC\)内に設定が保存されています。
以下に記載がないものは、すべてデータベース内に設定が保存されます。

管理データ

サンプル・数量管理・マスター・トレイ・ストレージ及び各履歴は、すべてデータベースに保存されます。

システム設定

No.項目サーバークライアント
1接続可能なクライアントソフトウェアのバージョン
2ライセンスコード
3自動アップデート利用時のアップデーター保存場所
4接続クライアント数
5クライアントソフトウェアのバージョン
6クライアントコード(クライアント判別用コード)
7データベースへの接続方法
8接続データベースの情報
9自動バックアップのON/OFF
10自動バックアップ先フォルダー
11自動バックアップの保存数

管理者設定

No.項目サーバークライアント
1使用するサンプル拡張項目の個数
2使用するサンプル拡張項目(数値項目)の個数
3ワークリスト機能のON/OFF
4サンプルレポートの出力機能のON/OFF
5マスターのON/OFF
6一般ユーザーに対するステータス変更機能のON/OFF
7サンプルの登録者変更可否のON/OFF
8数量管理機能のON/OFF
9数量管理機能の設定
10CSVインポートに関する設定
11CSVエクスポートに関する設定
12周辺機器使用設定(外部プログラム)
13SpinLabeler使用設定
14AirPicker使用設定
15印刷設定
16内容量の編集
17各管理画面の一覧に表示する項目・標準のソートに使用する項目○(優先)
18デフォルト値設定

ログイン情報

No.項目サーバークライアント
1ユーザー管理機能のON/OFF
2ログインフォームのON/OFF
3自動ログイン設定(ユーザー・パスワード・グループ)
4クイックログイン機能のON/OFF
5終了時にログインしていたグループ
6起動時に最初に表示されるタブ
7起動時にデフォルトで選択されているサンプルステータス
8起動時XMLインポート機能のON/OFF
9起動時インポートのファイルがあるフォルダー

※各ユーザーのパスワードはサーバーに暗号化保存されており、閲覧できません。パスワードを紛失した場合は、管理者が初期化・再発行してください。