データのインポート① サンプルデータの一括登録

外部からサンプル情報がデータとして送られてくる場合などは、データをCSVファイル形式にしてインポートすることで登録作業を省力化できます。インポートの際、データはサンプルID・バーコード(設定により省略可)が必須となり、後は必要なデータを編集しやすい順に並んでいれば構いません。

インポートメニューからデータを指定してインポートを開始します。サンプルごとに容器タイプが異なる場合は、容器タイプを指定することで異なる容器タイプをまとめてインポートすることもできます。

各データ列がSCPのどの項目に当たるのかを選択し、データをインポートします。

インポートはサンプル単位で行われます。インポートに失敗した場合はその理由(複数ある場合はデータ列の最初にあるエラーの理由)が表示されます。

インポートされたサンプルは「未収納」ステータスで登録されます。

クライアントごとにインポート設定を1つ保存することができます。この設定を使用してインポートフォーマットを共通化すると、インポート作業を効率化できます。