一括スキャナーを使ったサンプル管理①~登録

弊社は底面にバーコードシンボルがレーザー刻印された、二次元バーコード付チューブおよび2Dラックスキャナーを販売しています。大量のサンプルを一度に登録・操作ができるこれらの手段を用いて、SCPで便利に運用することが可能です。

二次元バーコード付チューブ

2Dラックスキャナー

まず、2Dラックスキャナーで使用する容器タイプ・トレイタイプを事前に登録しておきます。登録されているものすべてが2Dラックスキャナーで使用するものでなくても問題ありません(混在可能です)。

容器タイプ管理画面

トレイタイプ管理画面

サンプル登録の際は「一括スキャナーを使用して登録する」を選択します。以下の例では数量管理も有効としています。

スキャン対象のプロファイル(スキャン設定)を選択し、スキャンを実行します。

スキャンが完了すると結果が更新されます。
トレイタイプはスキャン結果に応じて自動的に絞り込まれます。同じサイズのトレイが複数ある場合は、この時点でトレイ種類を選択します。

あとは通常通り情報を入力して登録します。

サンプルは、トレイに収納された状態で登録が完了します。このままトレイごと収納することができます。

数量管理機能を有効にしていた場合、スキャンして登録した本数=数量管理の総数としてサンプルが登録されます。