データのインポート② サンプルのトレイへの一括収納
インポート時にトレイ情報を追加することで、インポートしたサンプルを「未収納」にすることなくトレイに収納することができます。
以下はCSVデータにトレイ情報を追加してインポートする場合の例となります。
インポートを行う際は「トレイID」「アドレス(トレイ内の位置情報)」が必要となります。

また、収納先となるトレイも事前に登録・収納しておく必要があります。

トレイ情報のインポートを選択し、通常のインポート同様に各列のインポート先を指定して実行します。 複数の容器タイプをまとめてインポートすることはできません。容器タイプごとにインポートを行ってください。

インポートが完了すると、サンプルはトレイに収納された状態で登録されます。トレイが「収納中」である場合はサンプルも収納された状態になります。


