サンプル内容量の管理

SCPでは各サンプルの内容量を管理できます。
管理方法は3つあります。現状ではシステム(データベース)単位で同じ管理方法となります。

内容量を直接編集する

こちらを有効にすると、容量管理は「内容量」のみが有効となります。容量を変更する場合は、今ある容量(残量)を「内容量」に入力・更新します。

履歴には変更前後の内容量が記録されます。

使用量とコメント入力して更新する

こちらを有効にすると、容量管理はすべて直接入力できなくなり、サンプル詳細画面下の「履歴入力」が有効となります。

「履歴入力」をクリックすると以下のウィンドウが開きます。
使用量(あるいは『すべての内容量を消費する』にチェック)とコメントを入力し、情報を更新します。

使用量が減算され、履歴には減算前後の内容量とコメントが記録されます。

秤量機能を使って編集する

こちらを有効にすると、「総重量」「容器重量」が有効となり、「内容量」が直接入力できなくなります。
電子天秤を使用して情報を更新することをイメージしています。HID入力(キーボード出力)が可能な電子天秤であれば、情報をスムーズに更新できます。